小田原市刺網漁の担い手育成へ8月から「漁業塾」タウンニュース過去に実施した短期研修の様子(小田原市提供)小田原市は、漁業の担い手確保を目的とした漁業塾を初めて開催する。「刺網漁」を対象に、35歳程度までの成人数人を募集。後継者不足に悩む関係者の下での新規就業や将来的な独立を後押しする。市水産海浜課によると、市内の漁獲量に占める刺網漁の割合は2割程度で定置網漁と比べて低いが、イセエビやヒラメ、アンコウなどの高級な魚介類が取れる。しかし近年は高齢化が進む中で後継者不足という課題にも直面。19人いる刺網漁師のうち、後継者のめどが立っているのは1人のみという。市ではこれまで学生向けの短期研修を通して漁業への就業をPRしてきたが、より実践的な就業支援策として漁業塾を考案。市漁業協同組合刺網部会との共催で、部会員や大...後継者刺網漁で育成す~♪
涼呼ぶ音色に誘われて…川崎大師で「風鈴市」30回を数える夏の風物詩全国各地の800種が一堂に7/17(木)カナロコ涼しげな音色が響く「風鈴市」=17日、川崎大師平間寺チリン、チリン、チリン─。川崎大師平間寺(川崎市川崎区)で風鈴の音色が響き、涼を呼んでいる。夏の訪れを告げる恒例の「風鈴市」が17日始まった。境内には全国各地から800種類を超える風鈴が集まり、にぎわいをみせている。21日まで。【写真】多くの人たちが訪れにぎわいを見せる「風鈴市」今年で30回目を迎え、金属や陶磁器などさまざまな素材で作られ、彩り豊かな逸品が並ぶ。来場者は異なるさまざまな音に耳を澄ませたり、ガラスでつくられたユニークな形の風鈴に手を伸ばしたり。川崎大師のオリジナル風鈴「厄除だるま風鈴」も注目を集める。訪れた主婦の増田操さん(55...涼を呼ぶ大師境内風鈴市
「夏詣客」続々とタウンニュース8月末まで企画を次々と実施中の出雲大社相模分祠に、「夏詣(なつもうで)客」が訪れている=写真。7月12日はほおずき市のほか、秦野観光和太鼓が演奏を披露。藤沢市から子どもと初めて訪れた30代女性は、「お祭りを知って来た。いい雰囲気」と笑顔を見せた。今後も境内には露店が並び、ストリートピアノや写真展を予定。暑さ対策として、風鈴やミストシャワーが設置されている。「願いごと」キラリタウンニュース「全国大会で金メダルとれますように」、「夏休みが母ちゃんにありますように」…。思い思いの短冊が7月7日、メタックス体育館はだのけやき広場に光り輝いた=写真。地球環境について考える日「クールアース・デー」の同日に合わせ、秦野市は省エネを学ぶ七夕イライトダウンを開催した。水に濡らすと電気を発生する...夏詣客が次々出雲かな
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