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    俳句的生活(343)善通寺(4)三帝御廟

    鎌倉時代に源頼朝によって設置された地頭、初めは東国に限られていたのですが、承久の変を境に、それが一気に西国にまで広がっていきました。讃岐でもそれまで荘園の下司であったような武士が新たに御家人となり、地頭に任命されていきました。そうすると彼らは幕府の権威を笠にして近隣の荘園を侵害するような行為を働いていくことになります。善通寺はというと、自力で寺領を守ることは出来ず、彼らに荘司になってもらい守ろうとするのですが、今度はあろうことか彼らが寺の権利を侵害するようなことをやりだした

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  • 2位

    俳句的生活(342)御朱印(3)信隆寺

    我家から一国(旧東海道)に出た所に信隆寺という日蓮宗のお寺があります。ここでも御朱印を出しているということで、電話でアポをとって、自転車で出かけました。対応して下さったのは若い副住職さんで、御朱印帳に直接書いて下さいました。このお寺については、甲斐の武田氏につながる人たちが江戸時代になって先祖を供養するために創建したということで、今までに2回ほどブログにしています。(こちらとこちら)本稿では、滅亡した武田家の武将や家臣たちが何故にお寺を創建するだけの

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  • 俳句的生活(343)善通寺(4)三帝御廟

    鎌倉時代に源頼朝によって設置された地頭、初めは東国に限られていたのですが、承久の変を境に、それが一気に西国にまで広がっていきました。讃岐でもそれまで荘園の下司であったような武士が新たに御家人となり、地頭に任命されていきました。そうすると彼らは幕府の権威を笠にして近隣の荘園を侵害するような行為を働いていくことになります。善通寺はというと、自力で寺領を守ることは出来ず、彼らに荘司になってもらい守ろうとするのですが、今度はあろうことか彼らが寺の権利を侵害するようなことをやりだした

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  • 俳句的生活(342)御朱印(3)信隆寺

    我家から一国(旧東海道)に出た所に信隆寺という日蓮宗のお寺があります。ここでも御朱印を出しているということで、電話でアポをとって、自転車で出かけました。対応して下さったのは若い副住職さんで、御朱印帳に直接書いて下さいました。このお寺については、甲斐の武田氏につながる人たちが江戸時代になって先祖を供養するために創建したということで、今までに2回ほどブログにしています。(こちらとこちら)本稿では、滅亡した武田家の武将や家臣たちが何故にお寺を創建するだけの

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  • 俳句的生活(341)御朱印(2)厳島神社

    茅ヶ崎駅の南北を結ぶツインウエーブの北側にある厳島神社、今日は駅前にまで出かける用があったので、この神社に立ち寄り御朱印を貰ってきました。ここの御朱印は、御朱印帳に書いてくれるというものではなく、印刷された御朱印に日付を記入して渡されるというものでした。初穂料は300円で、御朱印帳には糊で貼り付けることにしました。社務所の窓口で管理されている女性より、この神社の由来を伺ったところ、てっきりこの神社は安芸の宮島の厳島神社の末社かと思いきや、広島の神社と

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